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One step at a time

早稲田大学在学中。自分の興味あることを発信していきます。

新感覚の英語試験!!『TOEIC SWテスト』を実際に受けてみた感想

英語の勉強

 TOEIC SW(スピーキング・ライティング)テストを受けてきたのでレポート!

TOEICテストはあまりにも有名ですよね。ぼくも何度か受けたことがあります。そのTOEICテストにスピーキングとライティングの分野もあるのを知っていましたか?

今回ものは試しにとはじめて受けてきたのですが、試験形式とかがとても斬新だったのでゲーム感覚で楽しめました。笑f:id:panme421:20151109104723j:image

TOEIC SWとは?

TOEIC SWとは、、

TOEIC Speaking & Writingは国際的な職場環境において、効果的に英語でコミュニケーションをするために必要な、話す、書く能力を測定するテストです。

です!受験英語や従来のTOEICはリーディング、リスニングしかないので、スピーキング、ライティングを重視したTOEFLTOEIC SWのような試験は今後重要視されてくると思います。

受験料&試験日程

TOEIC®スピーキング/ライティング公開テストは、年24回、日曜の午前・午後に1回ずつ実施します。

年24回!!!受けようと思ったらいつでも受けれますね。

と思いきや、受験料は税込で10260円です。高い。そう何回も受けられる試験ではありませんでした。

試験の特徴

スピーキングテストが約20分間11問ライティングテストが約60分間8問で構成されています。かなりあっさりテストが終わってしまった印象です。

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試験はパソコンで実地されます。実際に受験するまではあまり想像がつかなかったのですが、パソコン上で音声を吹き込んだり、文字を打ち込んだりしてテストを受けます。対面で話すのではないのかと最初はビックリしました。

スピーキングテストの構成

f:id:panme421:20151104110023p:plainスピーキングテストは以下の能力が問われます。

①英語のネイティブスピーカーや英語に堪能なノンネイティブスピーカーに理解しやすい言葉で話すことができる

②日常生活において、また仕事上必要なやりとりをするために適切に言葉を選択し、使うことができる(例えば、指示を与えたり受けたり、情報や説明を求めたり与えたり、購入、挨拶、紹介ができる等)

③一般的な職場において、筋道の通った継続的なやりとりができる

音読、写真描写、応答×2、解決策提案、意見を述べる問題の6つのパートで構成されています。

ライティングテストの構成

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ライティングテストは以下の能力が問われます。

①平易な文でも複雑な文でも、適切な語彙・語句を使用し、文法的に正しい文を作成できる

②簡単な情報、質問、指示、話などを伝えるために複数の文で構成される文章を作成することができる

③複雑な考えを表すために、状況に応じて理由、根拠、詳しい説明などを述べながら複数の段落から構成される文章を作成することができる

 写真描写、Eメール作成、意見記述の3つのパートで構成されます。

実際に受けてみての感想

詳しい内容は語れませんが、ちょっとした緊張感を持って挑むことができました。まだまだ認知度は低いのか、ぼくが受けた会場は受験者が16人程度でした。TOEIC SWテストは受験地を自分で選ぶことができるのも特徴ですね。

スピーキングテスト

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会場についた順番に別室に呼ばれテストが開始します。電車の遅延で最後についたものの最初の受験者から10分遅れほどで試験をうけることができました。試験は個室で区切られているというよりも塾の自習室をイメージするとわかりやすいかもしれません。周りの人の声も聞こえます。逆にいうと、自分の声もまわりに聞こえているのかと最初はナーバスになります。ぼくの場合は前にとても発音が綺麗でネイティブのような人がいて緊張しました。周りを気にしないと割り切るのが大事ですね。

 

音読問題で大きめの声をだして緊張感を取っぱらいます。写真描写も、考える時間が結構あるのでまだ余裕があります。

 

難しいのは解決策提案と、意見を述べる問題です。ここでは話す時間が60秒もあるので、内容がないとすぐつまってしまいます。実際に体感すると60秒がめっちゃ長かった。準備時間に自分の意見をどれだけもてるか、それをサポートする例を思いつけるかが攻略のカギだと思います。とにかくハッキリ話すことを意識しました。

やっぱりオンライン英会話とかで普段話しなれているかは結構重要だと感じます。普段から自分の意見を英語でいう練習をしておきましょう。

ライティングテスト

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ライティングテストはスピーキングテストが終わるとそのまますぐはじまります。

写真描写はウォーミングアップといった感じ。一文で写真を解説します。使うべき単語が2つ示されているので、大きな間違いは起きないはず。この問題でライティングテストの雰囲気がつかめます。

つづいてEメールの問題が2問。普段仕事でメールを使っている人は余裕でしょう。ぼくは使っていないので余裕ではありません。基本的な型を使えばある程度は書けます。あとは内容にそってうまいこと思いつくかどうか。解決策と質問を返します。

そして30分かかる意見記述問題300word程度で書いていきます。

ぼくの場合ですが、

①立場をはっきりと書く(賛成か反対か)

②一般的にどう言われているかをさらっと書く

③自分の意見を裏付ける理由を3段落書く

④まとめ

こんな感じで書いています。導入、内容、結論で意識して段落を分けるとかなり書きやすいです。時間は結構使えるので思いついたことを詰め込んでいきました。

今後受けるのか?

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今回ははじめてということで挑戦してみましたが、今後も続けて受けたいかと聞かれるろ微妙です。一番のネックはやはり受験料。笑

もう少し安くならないのかな。

ただ、筆記だけのテストより面白いのはたしかだし、試験を目標にスピーキングに興味をもつ人が増えるのはいいかなあと思います。東京オリンピックもあるし、今後ますます英語を使う機会は増えますしね。

一度受けてみて損はないはずです。今後、スピーキングだけのテストも実地されるようです!楽しみですね。

 ★とりあえず公式問題やっとけば大丈夫でしょう! 

 

引用は全て:TOEIC|コミュニケーション英語能力を測る世界共通のテストです。